英語のバックグラウンド

2011/08/22 Mon

まだまだ実家でのんびりしているKyoko先生です



さて、今夏は幼稚園からの幼馴染みや中学校、高校、大学時代の友達に多く会っています

旧友たちと近況を話したり、思い出話に花を咲かせたり、本当に楽しいひとときを送っています。

そんな中、何人かに「英語の勉強はどうやって始めた?」とインタビュー。



ちなみに、Kyoko先生は帰国子女のため、英語を始めたのは「アメリカの小学校に行くことになったから」です。

必要に駆られてです。

でも小学生だったので、そんな焦ることなく、自然に身についたかと思います。

みんながどんな状況で英語を始めたか、というバックグラウンドを知ることには興味深々です。

ここで2人のお話をご紹介します。




Nちゃんは「普通に中学校で始めて、1年間だけ英語のスパルタ塾に通わされた」そうです。

英会話やリスニングは全くなく、文法中心で、新しい単語は50回書いて覚える、発音記号を徹底的にやる、みたいな。

すごく嫌だったけど、その時に「英語の基礎」を徹底的に叩き込まれたから、

高校受験、大学受験にも役立ったのかも、と振り返っていました。

現在、彼女は英語を使う仕事についてはいませんが、趣味の情報収集に英語は欠かせないと言っていました。

「やっぱり語学ができる、特に英語ができると、世界が広がるよね~!」と。




D君は「小学校高学年のときに英語教師だった親父にスパルタでやらされた」そうで。

彼は英語が嫌でしかたがなかったけど、中学2年のときにあるきっかけで英語が好きになり、

ちゃんと勉強しだしたら成績もグーン、と伸びたそうです。

彼は大学でも1年間アメリカに交換留学に行き、今は英語の先生です。




2人に共通して言えることは、最初に基礎をガッチリ取り組んだこと。

本人の意思に関わらず、やったことは絶対無駄にはなりませんね!

でも、できるなら自分から「やりたい!」と思って取り組んだら、なお良いだろうな




今は幼児から小学生までしか教えていないけど、

中学校入学前後には「ガッチリ基礎を叩き込む!」クラスもやっていきたいです




みなさんの英語のバックグラウンドも是非教えて下さいね

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Kyoko

Author:Kyoko
Hello, everyone! I'm Kyoko!
立川市でBBカードを用いた英語教室と親子英語サークル、また大人向けの洋書の読書会をやっています。
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現在、全てのクラスは定員に達しています。

お問い合わせは
efa.tachikawa@gmail.comまで


見た目はちびっこですが、3姉妹の母です!
アメリカに6年間在住の帰国子女で、英検1級、TOEIC920点です。
BBカードのセルム児童英語研究会の会員です。

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